2022-04-12

こんにちは、コバヤシです(^^♪

今回はとっても大事なお話です!

「~塗装工事の保証について~」

 

   

業者選びの際、保証はもっとも気になる要素のうちの一つです。

塗装工事の保証とは業者側に作業のミスが認められた場合に、塗装をし直してくれるというものです。

基本的には、塗装のはがれ、はげ、膨れ、さびなどです。

現在はどの業者さんでも保証を付けてくれていることが多いです。

数年後でしか工事の質が確認できない塗装の場合、業者が15年の保証とうたえば、

契約をとるために、もう一方の業者は20年と言わざるを得ない状況にもなっているため、

ただ年数が多ければ良いというような保証には慎重になりましょう。

一般的な保証年数とは?

5年、10年、15年と保証年数は業者によってとても様々です。

保証書を発行しない業者もいますが、中には保証書うんぬんよりも、作業のミスで不都合が起きたなら、

そもそも直しに行くのが当たり前という考えで発行しない業者も存在します。

PAINT-KUNUGIでは保証書の発行をしています。

                 

年数だけにとらわれない

ご近所の家を見渡しても、外壁から塗装がはがれる例はまれです。

新築から10年、15年経過しても、鉄部や木部に塗装のはがれがあっても、外壁からのはがれを確認することはまずありません。

それにも関らず、15年などの保証年数を大々的にアピールしているものの、保証内容は「はがれのみ」という内容の保証もあります。

見方によっては、専門知識のない素人に向けられて設定された保証内容ということもあるため、年数だけにとらわれないことも重要です。

保証対象外のケースも・・・・

物理的にはがれた、さびが出たなど、はっきりと見て判断できる以外の状況で、

たとえば色あせてきた、つやがなくなってきたなどは保証対象外となることもあります。

これも常識の範囲内となりますが、明らかに作業の落ち度のため塗装して間もなくそのような状況になった場合は、

よほど悪質でない場合は保証してくれるはずです。

また汚れてきた場合なども主観的な要素が大きく関わるので、保証の対象とはならないのが一般的です。

 

いかがでしたか?

やはり保証書があるのは安心感がありますよね。

量販店で家電を買う際も商品と一緒に保証書をもらいますね?

それと同じように外壁塗装の保証書も書面で出してもらいましょう。

外壁塗装の保証で大切なのは『書面で保証書をもらう事』です。

特にはじめて外壁塗装をお考えの方は、色々な悩みやわからない事があると思います。

PAINT-KUNUGIでは屋根や外壁その他お家に関するご相談にお答えする個別相談会も開催しています。

参加は事前予約制になります。

些細な事でもお気軽にご相談くださいね(^^♪

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